恒例のお花見会開催♪ ※リハビリテーション科主催
みなかぜ病院

🌸「お花見会」を開催しました🌸
春の暖かな陽気に包まれる中、リハビリテーション科主催による「お花見会」を開催しました。
今年は天候にも恵まれ、青空の下で満開の桜を楽しみながら、患者さまと職員が一緒に穏やかな時間を過ごすことができました。
当日は、各病棟の患者さまの症状や体調に合わせて、参加方法や過ごし方を工夫しながら実施しました。
少人数でゆっくり散策を楽しまれる方、椅子に座って桜を眺めながら会話を楽しむ方、それぞれのペースに合わせて無理のない形で参加していただきました。
外に出ると、「きれいね」「春が来たね」と自然と笑顔がこぼれ、普段はあまり会話が少ない患者さま同士でも、桜をきっかけに交流される様子が見られました。
桜の花びらが風に舞う景色を見ながら、季節を感じるひとときとなりました。
また、今回は栄養科より春らしい特別デザートをご提供いただきました。
桜もち、桜プリン、そして懐かしさを感じるシベリアンなど、見た目にも華やかなデザートが並び、「おいしい!」「春らしくていいね」と大変好評でした。
外で桜を眺めながら皆さんでデザートを味わい、自然と会話も弾みました。
昔のお花見の思い出を話されたり、好きな歌を口ずさんだり、中には皆さんで一緒に歌を歌う場面もあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
普段の病棟生活とは少し違う環境の中で、季節を感じ、人とのつながりを楽しむ時間は、患者さまにとって良い気分転換やリフレッシュの機会になったように感じます。
職員にとっても、患者さまの普段とは違った笑顔や表情を見ることができ、大変温かい時間となりました。
これからもリハビリテーション科では、患者さま一人ひとりに寄り添いながら、季節を感じられる行事や交流の機会を大切にしていきたいと思います。


