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笑顔あふれる院内バザー会を開催しました🛍️✨ ~作品づくりを通じた社会参加の取り組み~

みなかぜ病院

先日、リハビリテーション科主催による院内バザー会を開催しました🛍️✨
患者さん・利用者さんが日頃のリハビリや作業活動の中で制作された作品を販売する、毎回好評のイベントです。
今回のバザー会では、デイケアで制作したコースターをはじめ、手芸活動で作られた衣類や小物類など、多くの作品が会場に並びました🧶🎨
一つひとつ丁寧に作られた作品は、それぞれに個性があり、温かみのある雰囲気に包まれた会場には、たくさんの笑顔があふれていました😊

◆栄養科からは大人気の手作りクッキー販売も🍪✨

今回も栄養科が参加し、手作りクッキーを販売しました。
クッキーは1袋で7種類の味が楽しめる内容となっており、マーブル、黒ゴマ、アールグレイ、プレーン、ピーナッツプレーン、ピーナッツココア、チョコチップと、バラエティ豊かなラインナップでした😊

それぞれ風味や食感が異なるため、「次はどの味かな?」と楽しみながら味わうことができる工夫もされていました。見た目もかわいらしく、味にもこだわったクッキーは大変好評で、多くの方に手に取っていただきました✨

「全部違う味でうれしいね」
「アールグレイの香りがいいね」
「家族へのお土産にもしたい」

といった声も聞かれ、商品を選ぶ時間そのものを楽しまれている様子が印象的でした。

◆園芸活動の野菜販売も🥬🍅

今回のバザー会では、2病棟・5病棟で取り組んでいる園芸活動で収穫した野菜の販売も行いました。
園芸活動は、社会復帰を目的としたリハビリテーションの一環として実施しており、土づくりから植え付け、水やり、収穫までを患者さんが主体となって取り組んでいます。

療養生活によるブランクの改善や生活リズムの安定、役割意識の向上につながる活動であり、作業を通じて自信を積み重ねながら退院に向けた支援を行っています。

今回販売された野菜は、患者さんが愛情を込めて育てた新鮮な野菜で、来場者の方々に手に取っていただきました🥕✨

「立派に育っていますね」
「ぜひ食べてみたいです」

といった声も聞かれ、育てる喜びだけでなく、収穫した成果を誰かに喜んでもらえる達成感を感じる機会となりました。

◆会場は笑顔と交流の場に😊

バザー会当日は、多くの患者さん・利用者さん・職員が会場を訪れ、作品を手に取りながら会話を楽しむ姿が見られました。

「これ、自分たちで作ったんです」
「使いやすいように工夫しました」

そんなやり取りも自然と生まれ、作品を通じた交流の輪が広がっていました🤝

お気に入りの品を見つけて嬉しそうにされる方や、購入された作品を大切そうに持ち帰る方の姿も見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

◆精神科病院だからこそ大切にしている取り組み🏥

精神科病院では、治療や服薬だけでなく、人との交流や社会参加の機会を持つことも大切なリハビリテーションの一つと考えています。
院内バザー会は、患者さん・利用者さんが制作活動や園芸活動を通して得た成果を発表する場であると同時に、「商品を作る」「育てる」「販売する」「購入してもらう」といった社会的な役割や経験を実感できる貴重な機会です。

また、人とのコミュニケーションや達成感を得ることで、自信の回復や退院後の地域生活に向けた準備にもつながります。
当院では、このような行事を通して、患者さん・利用者さんが楽しみながら社会とのつながりを感じられる機会を大切にしています✨

◆これからも“楽しみ”と“つながり”を大切に🌈

リハビリテーション科では、心身の回復だけでなく、人とのつながりや生きがいを感じられる機会づくりも大切にしています。
今回のバザー会も、多くの笑顔と達成感にあふれた行事となりました😊
今後も多職種と連携しながら、患者さん・利用者さんが楽しみや目標を持ちながら過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。
ご協力いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました✨