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新着情報

手作りクッキーの販売を行いました🍪✨

みなかぜ病院

栄養科からは大人気の手作りクッキー販売も

当院バザーでは、栄養科も参加し、手作りクッキーの販売を行いました🍪✨

今回販売したクッキーは、「一袋でさまざまな味を楽しんでいただきたい」という思いから、マーブル、黒ゴマ、アールグレイ、プレーン、ピーナッツプレーン、ピーナッツココア、チョコチップの7種類を詰め合わせた特別な内容としました。

それぞれ異なる風味や食感を持ち、「次はどの味かな?」と楽しみながら召し上がっていただけるよう工夫しています😊 7種類の味がぎゅっと詰まった、バラエティ豊かなクッキーセットとなりました。

精神科医療において、食事は単に栄養を摂取するだけではなく、生活の楽しみや季節感、人との交流を生み出す大切な役割を担っています。栄養科では日々の食事のご提供においても、「おいしく食べること」「食べる楽しみを感じること」を大切にしており、今回のクッキー作りもその思いを形にした取り組みの一つです🌸

クッキーは一枚一枚丁寧に焼き上げ、それぞれの素材の持つ香りや味わいを活かせるよう工夫しました。アールグレイの上品な香り、黒ゴマの香ばしさ、チョコチップの甘みなど、異なる個性を持つ7種類を組み合わせることで、最後まで飽きることなく楽しんでいただける商品となりました✨

また、今回のクッキーは見た目にも楽しめるよう、色合いや形の違いにもこだわりました。袋を開けた瞬間に「どれから食べようかな」と選ぶ楽しさを感じていただけるよう工夫しており、味覚だけでなく視覚からも楽しめる内容となっています🎵

今回のバザーは、患者様やご家族、地域の皆様との交流の場としても大きな意義がありました。販売を通して多くの方に栄養科の活動を知っていただく機会となり、「いろいろな味が入っていて楽しい😊」「どれもおいしかった😋」といった嬉しいお声もいただきました。

栄養科では今後も、安全でおいしい食事の提供はもちろんのこと、食を通じて楽しみや喜びを感じていただける取り組みを続けてまいります。これからも患者様の豊かな療養生活を支えられるよう、食の面からサポートしてまいります🌿✨