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七夕に願いを込めて…栄養科特製「和パフェ」をご提供しました

みなかぜ病院

七夕会に合わせて、栄養科では利用者様からの「あんこの入った和風のパフェが食べたい」というリクエストにお応えし、手作りの和パフェをご提供しました😊✨

今回の和パフェは、和の素材をふんだんに取り入れ、見た目にも涼やかで季節を感じられる一品です。

下の層から、ほうじ茶ゼリー、黒糖ゼリー、さつまいもクリーム、あんこ、ホイップクリーム、きなこソースを重ね、それぞれの素材が持つ風味や食感を楽しめるよう工夫しました🍵🌰

ほうじ茶の香ばしさと黒糖のやさしい甘み、さつまいもの自然な甘さに、あんこの豊かな風味が重なり、最後にきなこソースが全体をやさしく包み込む、和ならではの味わい豊かなパフェに仕上がりました✨

精神科医療において、食事は栄養を摂るためだけのものではなく、季節を感じることや、楽しみ・喜びを味わう大切な時間でもあります。栄養科では日々の食事提供においても、「食べることが楽しみになる食事」を大切にしており、今回の和パフェもその思いを形にした取り組みの一つです🌸

また、七夕という季節の行事に合わせた献立とすることで、利用者様に日本の四季や行事を身近に感じていただけるよう工夫しました。見た目にも華やかな和パフェは、「今日は特別な日だね」と会話が弾むきっかけにもなり、食事を通した交流の場づくりにもつながっています🎋✨

実際に召し上がった利用者様からは、「あんこが入っていてうれしい😊」「甘さがちょうどよくて食べやすい」「また食べたい!」といった嬉しいお声をいただきました。リクエストを形にしたことで、利用者様の笑顔を見ることができ、栄養科スタッフにとっても大変励みとなるひとときでした💕

栄養科では今後も、安全でおいしい食事の提供はもちろん、利用者様お一人おひとりの思いに寄り添いながら、食を通じて季節や楽しみ、心の豊かさを感じていただける取り組みを続けてまいります。これからも「食べる喜び」を大切にし、豊かな療養生活を食の面から支えてまいります🌿✨