ゲームを通して笑顔と交流を育む時間
みなかぜ病院

院内デイサービスのプログラムとして、「テーブルゲーム」を開催しました😊
今回の活動では、トランプやUNO、ジェンガなど、皆さんに馴染みのあるゲームを用意し、利用者の皆さんと職員が一緒になって楽しみました。
テーブルゲームは、単なるレクリエーションではなく、ゲームを通して楽しさや達成感を共有しながら、参加者同士のコミュニケーションを深めることができる活動の一つです。
普段のプログラムとは少し違った雰囲気の中で、自然な会話や笑顔が生まれ、利用者の皆さんと職員との交流を深める時間となりました✨
◆ ゲームを通して「楽しむ・笑う・つながる」🎲
今回は、トランプ・UNO・ジェンガを中心に、参加された皆さんがそれぞれのペースでゲームを楽しみました。
UNOでは、「次は何色になるかな?」とワクワクしながらカードを出す場面や、思わぬ展開に驚く場面もあり、皆さん真剣な表情でゲームに参加されていました😊
ジェンガでは、ブロックを慎重に抜くたびに周囲から「大丈夫かな?」「崩れないで!」と声が上がり、無事に抜けた時には拍手が起こるなど、会場は大いに盛り上がりました👏
職員も一緒にゲームに参加することで、利用者の皆さんとの距離も自然と近くなり、普段の活動では見られない表情や新たな一面を知る機会にもなりました。
勝ち負けだけを目的とするのではなく、「みんなで一緒に楽しむこと」を大切にしながら、和やかな時間を過ごしました🌱
◆ 利用者の皆さんの声
参加された方からは、
✅「久しぶりにジェンガをやって楽しかった!」
✅「みんなでやると盛り上がっていいね😊」
✅「UNOは意外と難しいけど、面白かった!」
✅「職員さんと一緒にゲームができて楽しかった」
✅「またやりたい!」
など、たくさんの嬉しい声が聞かれました✨
ゲームを通して共通の話題が生まれ、普段あまり話す機会のない利用者同士が自然に声を掛け合う姿も見られました。
また、ゲームを楽しむ中で自然と笑顔が増え、利用者様同士だけでなく、利用者様と職員との交流も深まりました。
今回の活動を通して、テーブルゲームには「楽しむ」だけではなく、人と人とのつながりを育み、自然なコミュニケーションを生み出す力があることを改めて感じました😊
◆ これからも「楽しみ」を人とのつながりにつなげて🌈
デイサービスでは、利用者の皆さんが安心して過ごせる場所を提供するだけでなく、「楽しみを持つこと」「人とつながること」「笑顔で過ごすこと」を大切にしています。
今後も利用者の皆さんのご希望や興味を取り入れながら、テーブルゲームをはじめとしたさまざまな活動を通して、一人ひとりが楽しく参加でき、自然に人との交流を持てる機会をつくっていきたいと考えています。
これからも、利用者の皆さんの笑顔や「楽しかった!」という気持ちを大切にしながら、「また参加したい」と思っていただけるような活動を企画してまいります✨
次回の活動もどうぞお楽しみに🎉
