夏祭りを「食」でも楽しむ♪ 栄養科が届けるお祭りメニュー
みなかぜ病院

みなかぜ病院では、患者様に季節を感じながら楽しい時間を過ごしていただけるよう、毎年さまざまな行事を行っています。
今回の夏祭りでは、栄養科も「食」の面から参加しました。
夏祭りの楽しみといえば、屋台に並ぶさまざまな食べ物。そこで栄養科では、普段の食事とは少し違ったお祭りらしさを感じていただけるよう、フライドポテト、ミニチュロス、ナゲットを準備しました。
見た目にも楽しく、夏祭りの屋台を思わせるようなメニューが並びました。
「何を食べようかな」と選ぶ楽しさや、いつもとは少し違う雰囲気の中で食べることも、行事の大切な楽しみの一つです。
病院での食事は、患者様の健康や栄養状態を支える大切な役割があります。一方で、食事は栄養を摂るだけではなく、季節を感じたり、楽しみを見つけたりする時間にもなります。
今回の夏祭りを通して、行事に合わせて食事を工夫することは、患者様の日々の生活に季節感や彩りを添えることにつながるのだと改めて感じました。
また、夏祭りは一つの部署だけでつくるものではありません。さまざまな部署がそれぞれの専門性を活かしながら準備を進めることで、患者様に楽しんでいただける行事につながります。栄養科も、食事を提供するという役割だけではなく、「食を通して行事を盛り上げる」という視点を大切にしています。
これからも栄養科では、毎日の食事を大切にするとともに、季節の行事やイベントに合わせた食の工夫にも取り組んでいきます。
患者様に「食べることって楽しい」と感じていただける瞬間を少しでも増やせるよう、栄養面はもちろん、季節感や楽しさ、行事らしさも大切にしながら、これからも食を通して入院生活に彩りを届けていきたいと思います。
これからも、患者様に楽しんでいただける食事・行事を大切にしていきます。