屋上ベンチを修理しました ~みなさまの憩いの場をより快適に~
みなかぜ病院

屋上ベンチを修理しました ~みなさまの憩いの場をより快適に~
リハビリテーション科では、患者さんやスタッフの皆さまが安心して利用できる環境づくりの一環として、屋上に設置しているベンチの修理を行いました。
長年にわたり多くの方に利用されてきた屋上のベンチですが、雨風や日差しの影響を受け、一部の木材に腐食や劣化が見られるようになっていました。そこで今回、リハビリテーション科のスタッフを中心に、傷んだ木材の交換や表面のやすり掛けなどの修繕作業を実施しました。
作業では、腐敗していた木材を慎重に取り外し、新しい木材へ交換しました。また、ベンチ全体の表面を丁寧にやすり掛けすることで、ささくれや凹凸を取り除き、安全に座ることができる状態へと整えました。作業中は「利用される方が気持ちよく過ごせるように」という思いを込めながら、一つひとつの工程を丁寧に進めました。
屋上は、患者さんにとってリハビリの合間の気分転換や季節の移り変わりを感じることができる場所です。また、スタッフにとっても短い休憩時間に心を落ち着かせることができる大切な空間となっています。
修理後のベンチを利用された方からは、「座り心地が良くなったね」「安心して使えるようになった」「外の景色をゆっくり眺めることができる」などの嬉しい声も聞かれました。
医療やリハビリテーションは治療や訓練だけではなく、安心して過ごせる環境づくりも大切な要素の一つです。今回のベンチ修理を通して、患者さんやご家族、そしてスタッフがほっと一息つける憩いの場を守ることの大切さを改めて感じました。
今後もリハビリテーション科では、利用される皆さまが安全で快適に過ごせる環境づくりに取り組みながら、心身ともに安心できる空間づくりを続けてまいります。
屋上をご利用の際は、新しく生まれ変わったベンチでゆっくりと景色を眺めながら、心安らぐひとときをお過ごしください。
